退職届の前にある「SOS」に、私たちは気づけているだろうか。

ウェルビーイング・ブリッジ・サービスとは、「社員の本音を組織の力に変える」取り組みです。社員の気持ちに共感することで見えない課題を明らかにし、組織を変革。「採用より定着」を実現します。

NPO法人認定コンサルタント対応
秘密厳守
組織のSOS

「離職の芽」を育てていませんか?

「突然の退職」も「理由の分からない休職」も、実は数ヶ月前から小さなサインが出ています。 評価者である上司や、社内の人事には言えない「本音」が隠れているかもしれません。

01

「突然休職」のサインを見逃してしまう

いつも通り元気そうに見えた人が、ある日突然、限界を迎える。 表面的な対話だけでは、個人の本当のコンディションは測りきれません。

「突然休職」のサインを見逃してしまう
02

上司との1on1が単なる「業務報告」で終わる

「最近どう?」「大丈夫です」。 評価者である上司には、弱音やキャリアの迷い、組織への不満は打ち明けにくい構造があります。

上司との1on1が単なる「業務報告」で終わる
03

若手やエース社員が「静かに」辞めていく

期待していた社員ほど、不平不満を口にせず「静かに」去っていきます。 理由がわからない離職は、残された仲間の士気を削ぎます。これは、退職の連鎖を引き起こす最大の経営リスクです。

若手やエース社員が「静かに」辞めていく
04

本音に触れられないままの「表面的な改善策」

アンケートや人事面談を実施しても、返ってくるのは無難な回答ばかり。 経営層の想いと現場の本音がすれ違ったまま、制度だけが空回りし続けます。

本音に触れられないままの「表面的な改善策」
05

「どこにも出せない本音」が、最後の一押しに

社内の人間関係やキャリアの葛藤は、近い関係性だからこそ相談しにくいものです。 吐き出せない思いが「諦め」に変わった時、大切な社員は他の場所へと去ってしまいます。

「どこにも出せない本音」が、最後の一押しに

その声、外部の専門家なら引き出せます。

50.8%

「職場で本音を話せる相手がいない」と答えた人の割合。
本音は、聴く仕組みがなければ永遠に届きません。

パーソル総合研究所「職場での対話に関する定量調査」(2024年3月発表) https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/dialogue-culture/

サービス概要

3つのステップで組織を変える

外部の専門家が社員の本音を聴き、データに基づいた改善策を提案します。

STEP 01

全員面談

社外の専門コンサルタントが、すべての社員と1対1で対話。「第三者」だからこそ、社内の人間には打ち明けにくい「現場のリアルな実感」を丁寧に引き出します。

社員一人ひとりの声が、心理的な安全性が保たれた状態で組織へと届くようになります。

全員面談のイメージ
STEP 02

社員一人ひとりへの個別フィードバック

専門的なキャリアコンサルティングの知見を活かし、個人の成長と組織の活性化を両立させる「自己理解フィードバック」を提供します。

社員が自らの強みや課題を深く理解することで、自律的な変化が促され、組織全体の活力へと繋がります。

社員一人ひとりへの個別フィードバックのイメージ
STEP 03

組織課題の抽出と変革

対話を通じて可視化された「表に出ない違和感や不安」を、解決すべき組織課題として整理・分析。客観的な視点から具体的な改善アクションを提案します。

離職を未然に防ぎ、誰もが安心して力を発揮できる「心理的安全性の高い組織」を実現します。

組織課題の抽出と変革のイメージ
導入効果

数字が証明する成果

面談と組織診断がもたらす具体的な変化

「静かな離職」を防ぎ、組織の活力を守り抜く

不満が「諦め」に変わる前に、隠れたサインをキャッチ。 手遅れになる前に対話を重ね、大切な社員との信頼関係を築き直します。 また、仲間の離職による周囲の動揺を抑え、一人ひとりが安心して働ける環境を守ります。

「聴いてもらえる」という信頼感

「自分の声が経営に届いている」という実感。 その安心感が、社員一人ひとりの意欲を内側から引き出します。

採用・育成コストの「流出」をストップ

一人の離職で失われるコストは、年収の50〜200%にのぼります。 この「見えない損失」を回避することで、これからの社員がより活躍するための環境整備や教育への投資が可能になります。

社内に眠る「気づき」を組織の力に変える

社員一人ひとりの「リアルな実感」を、組織の成長資源に。経営層の経験則だけに頼るのではなく、社内で起きている「現実」に向き合うことが、揺るがない経営の舵取りへと繋がります。

数字の向こうには、一人ひとりの声があります。

導入の流れ

ご導入までの4つのステップ

キックオフから組織フィードバックまで、伴走型でサポートします。

1

全社キックオフ集会

サービスの目的と仕組みを社員全員にご説明。安心して参加いただける環境を整えます。

2

スケジュール策定

御社のペースに合わせて、個別面談のスケジュールを設定します。

3

社員への個別コンサルティングとフィードバック

NPO認定コンサルタントが1対1でオンライン面談を実施。面談後は、担当コンサルタントからご本人へ、個別にフィードバックをお届けします。

4

会社へのフィードバック

面談を通じて得られた声をもとに、組織全体の課題や傾向を整理し、経営改善のヒントとしてフィードバックします。

※面談や社員へのフィードバックは、会社には共有されません

③〜④を繰り返すことで、対話と成長の好循環が生まれます。

まずはお気軽にご相談ください。無理な営業は一切ありません。

お問い合わせ
社員のリアルボイス

面談を受けた社員の声

外部の専門家との面談で、何が変わったのか

普段このような対話の機会があまりないため、自分の軸や価値観を改めて確認することができました。また、趣味などに対して肯定的なご意見をいただけるとは思っていなかったため、とても新鮮でした。今後も社外との交流を積極的に続けていきたいと感じました。

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社員

改めて対話を行うことで、自分自身を客観的に見つめ直すことができました。これまでは「いつものように客観視できていないのではないか」とマイナスに捉えてしまいがちでしたが、担当コンサルタントのお人柄や関わり方によって、受け止め方を自然とプラスの方向へ導いていただけた点がとても新鮮でした。自分の捉え方次第で見え方が変わることに気づけたことが、大きな収穫でした。

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社員

話を聞いてもらったことより、その内容をもとに会社に改善提案していただいたことが本当に助かりました。会社の下の人間がいくら提言しても聞く耳をもってくれなかったので、これで良い方向に進んでほしいです。

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私たちについて

キャリア形成推進研究所だからできること

私たちは「働くすべての人のウェルビーイング」を実現するために活動するNPO法人です。一人ひとりが自分らしくキャリアを歩めるよう、企業と働く方の「架け橋」となり、対話を通じた課題解決を共に歩みます。

NPO法人キャリア形成推進研究所
設立 2023年6月 | 北海道札幌市中央区南11条西1丁目5番16号 カサ・ウイスタリア1004号

中立性

NPO法人として、企業でも社員でもない第三者の立場から、公正な視点でサポートします。

守秘義務

面談で聞いた個人の情報は、本人の同意なく開示することは一切ありません。

理論と対話のアプローチ

キャリア形成の専門知と、心に寄り添う傾聴スキル。その両面から、組織の健やかな成長を支援します。

今日も、あなたの会社の誰かが本音を飲み込んでいるかもしれません。

現場の「声」を、組織を強くする力に変える。

まずは現状を相談する

お問い合わせ後、担当者からご連絡いたします